撮影スポット

    撮影時期1月7日         NO.16

 

撮り始めは久留米大善寺の鬼夜から

久留米市大善寺の玉垂宮の鬼夜は日本3大火祭りのひとつ

ポイント

幻想的で勇壮な火祭りは大きな松明を6基一同に火がつけられいままで寒かった境内があっという間に熱くまた、明るく照らされる。写真としては出来ればISO400の高感度フィルムで単焦点(50㍉、85㍉など)の明るいレンズがおすすめもちろん標準系のF2.8くらいでも良い、絞り優先で開放目で補正はプラス1~1.5くらいが良いようである。シャッターチャンスは若衆が松明に登り燃えやすくするために結った綱を切るところだろう。勇気のある若者の顔と松明の火をうまくとらえたい。出来るだけ積極的に熱い火のそばで頑張れば面白い写真は必ず撮れます。三脚は邪魔になります。ストロボは出来るだけ使わないが原則です。早目に行って場所取りをし9時過ぎまでは寒さを我慢して火がつけば否応無しに熱くなります。帽子必ずかぶり上着は火の粉がかかるためビニールジャンバーは穴があきますので古い皮のジャンバーなどが良い。